文章/essay

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小学生の教育に関わる

5年くらい前、友人のアーティストから「下道は少年っぽいなぁ」と言われた。彼は博士を取って大学の教授をやっていて、その時多分、僕が「大学の先生なんかになって…」などとジャブを入れた時のカウンターだった。ちょうどその頃、僕は小学3-5年生くら...
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韓国滞在

●韓国3日目 韓国ソウルに来ている。いや、帰れないでいる。高松ーソウルの飛行機も1時間45分、近所のスーパーにでも行くような短パンT シャツサンダルで、東南アジアバックパックスタイルのようなラフなスタイルでやってきた。京都や大阪(も...
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カメラと絵筆

出身校である東京綜合写真専門学校に最近、少し関わるようになり、自分の中で感じていた写真と絵画の関係を思い出しながら少し書いてみる機会を作ろうと思う。私が美術大学を卒業した2001年は、時代的にちょうどデジタルカメラが普通に使えるレベルにな...
情報/news

小学生と『スマホを1から作る』塾

【新しい塾始めます】『スマホを1から作る』塾。直島で始めます。スマ1塾の内容は、今から参加者と一緒に1から作る塾なのでまだ詳しくは書けません。ただ、スマホのおもちゃを段ボールや木とかで作るとかでは「ない」です。もっと根本的な意味で...
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島で育つ/育てるということ

島には近所の人々との温かい関係性がある。「今日どうしたの?」みたいな、ご近所の”見守り”がある。さらに、「今日、あの子がこんなことをしていた」という噂もすぐにコミュニティ内をめぐる。自分の子供の情報が外から親に届くこともあるくらいだ。逆に...
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車上観察学会

第1回 車上観察学会 2026年1月12日
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「直島の夕陽」ポストカード

ずっと直島で夕日の写真を撮ってるはじめさんの「直島の夕陽」のポストカード。《瀬戸内「文化老人類学」資料館》の展示を持って帰れるグッズとして直島で販売。(デザイン加藤咲/イラストまつざきしおり)
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高原表現合宿 Hakuba Art Camp

長野県須坂市峰の原高原で、2泊3日の高原表現合宿を行いました。参加者は、関東から参加の20-30代2名、地元から大人4名、小学高学年2名。外の世界から切り離されたようなペンシ...
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”遺品”か”作品”か

長野県上田市「無言館」(1997年開館)へ行く。画家を夢見た若い戦没者たちの絵を集めて作った美術館。この美術館を作った窪島誠一郎館長の言葉を借りれば、戦没者たちの家族から絵を収集し「彼らの作品を”遺品”から”作品”に転化さ...
文章/essay

幻のシリーズ、自分でも忘れていたシリーズのこと

Artscapeのある作家の展評内に、自分のシリーズ作品が”意外な形で”触れられていた。 ::::::::::::::::::: …………寺田の作品における「ストゥディウム」としての明示的な意味が、「戦争遺構や近代産業化の象徴...
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