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ゴミ捨て場にて

6年前に直島に移住したきっかけは、大きく分けて二つあって。一つは《瀬戸内「  」資料館》。つまり僕自身の最新作の制作ため。もう一つは、生まれたばかりの娘をどこで育てるか、という家族や子育てのため。 2018年、仕事がとても忙しくて国...
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もう小学生、もう移住6年

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一生懸命走ったその人に力いっぱい歌い演奏したその子にたくさんの拍手を贈り讃えよう (だからスマホを持たず。撮りたいなら三脚で)
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情報と制作ー調べる行為と創作行為ー

今日、埋蔵文化財センターの方々による直島調査の報告会に行ってきた。 会場では、直島ホールの畳の部屋に10人くらいが腰掛け、直島のご老人たちに聞き取り調査を行っていた。調査の方々は合いの手を入れるだけで、2人のご老人はどんどんと色々な...
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続ターニングポイント

この数ヶ月のアメリカを見ていると私たちがこの数十年信じて守ってきた事はなんだったのか、全く意味をなさないし。戦後に押し付けられて信じてきた価値観を、押し付けた側がひっくり返した。え、、、そっちいくの?と。大きな力や資本を持つ者が正義であと...
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次へのターニングポイント

新美塾のトークイベントが終わった。 入場者などでしか成功を図れない展覧会中心主義的な美術館の隅っこの空きスペースに軽音部を作ってしまうように、コロナ禍の中で中高生との表現の学びの場を作ってしまおうという挑戦の新美塾の、その評価しづら...
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中堅のステップ

「数年前ドクメンタにでて以降の2年間、いろんな美術館や芸術祭に呼ばれて、本当に忙しんだけど。ギャラが安すぎて、暇はないけど生きていけないよぉ」先日、ベトナムから来た旧友のアーティストMが話していた。これは作家としてキャリアをある程度積んで...
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1990年代(家プロ誕生の頃)の直島の空気感

前回の日記を書きながら、少し古いインタビューを読んでいた。2000年のインタビュー記事(全文は上のリンク)。これは”一人の視点からの言葉”であるので事実であるかはまずは置いておいて。今の直島では想像できない、30年くらい前の島民の感覚や、...
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お便り 2024年11月号 (新美塾!より)

《自由と芸術について》  島で小学生向けの「表現の塾」をやっている。そこの卒業生の中2の子と島のスーパーで偶然会った。 彼女は「最近、おじいちゃんにギターをもらったので練習してる」というので、何の曲を弾いているのか聞...
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島の新しい美術館

:::::::::::::::::::: 直島新美術館 2025年春、本村地区近くの高台に、新たに直島新美術館が開館します。当館は、ベネッセアートサイト直島における安藤忠雄設計のアート施設として10番目になります。地下2階、地...
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