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「直島の夕陽」ポストカード

ずっと直島で夕日の写真を撮ってるはじめさんの「直島の夕陽」のポストカード。《瀬戸内「文化老人類学」資料館》の展示を持って帰れるグッズとして直島で販売。(デザイン加藤咲/イラストまつざきしおり)
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高原表現合宿 Hakuba Art Camp

長野県須坂市峰の原高原で、2泊3日の高原表現合宿を行いました。参加者は、関東から参加の20-30代2名、地元から大人4名、小学高学年2名。外の世界から切り離されたようなペンシ...
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”遺品”か”作品”か

長野県上田市「無言館」(1997年開館)へ行く。画家を夢見た若い戦没者たちの絵を集めて作った美術館。この美術館を作った窪島誠一郎館長の言葉を借りれば、戦没者たちの家族から絵を収集し「彼らの作品を”遺品”から”作品”に転化さ...
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幻のシリーズ、自分でも忘れていたシリーズのこと

Artscapeのある作家の展評内に、自分のシリーズ作品が”意外な形で”触れられていた。 ::::::::::::::::::: …………寺田の作品における「ストゥディウム」としての明示的な意味が、「戦争遺構や近代産業化の象徴...
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ゴミ捨て場にて

6年前に直島に移住したきっかけは、大きく分けて二つあって。一つは《瀬戸内「  」資料館》。つまり僕自身の最新作の制作ため。もう一つは、生まれたばかりの娘をどこで育てるか、という家族や子育てのため。 2018年、仕事がとても忙しくて国...
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もう小学生、もう移住6年

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一生懸命走ったその人に力いっぱい歌い演奏したその子にたくさんの拍手を贈り讃えよう (だからスマホを持たず。撮りたいなら三脚で)
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情報と制作ー調べる行為と創作行為ー

今日、埋蔵文化財センターの方々による直島調査の報告会に行ってきた。 会場では、直島ホールの畳の部屋に10人くらいが腰掛け、直島のご老人たちに聞き取り調査を行っていた。調査の方々は合いの手を入れるだけで、2人のご老人はどんどんと色々な...
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続ターニングポイント

この数ヶ月のアメリカを見ていると私たちがこの数十年信じて守ってきた事はなんだったのか、全く意味をなさないし。戦後に押し付けられて信じてきた価値観を、押し付けた側がひっくり返した。え、、、そっちいくの?と。大きな力や資本を持つ者が正義であと...
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次へのターニングポイント

新美塾のトークイベントが終わった。 入場者などでしか成功を図れない展覧会中心主義的な美術館の隅っこの空きスペースに軽音部を作ってしまうように、コロナ禍の中で中高生との表現の学びの場を作ってしまおうという挑戦の新美塾の、その評価しづら...
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