「超訳 びじゅつの学校」十和田市現代美術館


美術館にいろんな部室が生まれ、何度も入れて自分も何かをつくったりできる。そんな展示です。
メイキング・シチュエーションな感じです。。
僕は雪の道を参加者(部員)とともに撮影しながら春まで空間やグログを続けようと思います。
ブログはこちら
http://towadaartcenter.com/blog/choyaku/


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超訳 びじゅつの学校

2013年2月16日(土)− 4月14日(日)

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開館時間= 9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日 = 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日。)
観覧料 = 企画展(超訳 びじゅつの学校フリーパスチケット)
      +常設展セット券=900円。
      (フリーパスチケットは会期中何度も使えます)
      企画展・常設展の個別料金は一般各500円。
      団体(20名以上)100円引き。
      高校生以下無料
主催  = 十和田市現代美術館
企画協力= 影山裕樹(OFFICE YUKI KAGEYAMA)
アートディレクション=加藤賢策(東京ピストル)
特設ブログ=http://towadaartcenter.com/blog/choyaku/

この冬、十和田市現代美術館では、青森・十和田にゆかりのある素材や環境を利用しながら、「再入場自由・誰でも発表が可能」という仕組みを大胆に採りいれた、これまでにない「びじゅつ」の学校をスタートします。
フリーパスチケットを購入してこの学校に入学すると、会場内に設置されたオープンスタジオを自由に使えるとともに、興味のある「部活動」にいくつでも参加することができます。また、多方面で活躍する作家を「部長」として招聘し、従来の「美術」の枠組みにとらわれない様々な活動を展開します。「部長」や「部員」がつくった作品は会期中を通して展示され、増殖していきます。
空間構成は、十和田市内を活動の拠点にしている架空の人物、藤森八十郎(風景編集者)が担当。「超訳 びじゅつの学校」の「校長」として、日々部員たちの活動の様子をブログで紹介したり、会場の風景に手を入れていきます。
ここで生まれた部活は、その後十和田市内の様々な場所へと広がっていきます。美術館を触媒としながら、まちへと広がり、人をつなげる「超訳 びじゅつの学校」。展示を見に来る「目撃者」となるか、はたまたどっぷりと巻き込まれ「当事者」となるかは、訪れたあなた次第です。

《校則》
一、 誰でも500円で入学可能。展示を見るだけでもOK
一、 美術館が部室になる! 会期中何度でも訪れよう
一、 自分がつくった作品が展示される!?

《主な部活》

胸にしまっていた
物語を語ってみよう。
ものがたり部 
部長:戌井昭人

クローゼットは
宝の山だと考えよう。
被服部 
部長:山下陽光

下を見て歩こう。
写真を撮ってみよう。
観察部 
部長:下道基行

素材に向き合い、
手を動かしてみよう。
花かざり部 
部長:藤森八十郎

樹木を知ろう。
樹木部 
部長:山本修路

常識を超えてみよう。
わら部 
部長 中利


青い森の小さな美術部
部長:奈良美智