MOTサテライト

PC.jpg

MOTサテライト 2017秋 むすぶ風景

2017年10月7日(土)-11月12日(日)

参加作家
(清澄白河エリア)
鎌田友介、Atsuko Nakamura、守章、石塚まこ、下道基行
東京藝術大学芸術情報センター 清澄白河プロジェクト、東京大学 廣瀬・谷川・鳴海研究室、
のらもじ発見プロジェクト、錯視ブロックワークショップグループ
(東京芸大会場)
エリック・ボードレール、ユリアス・コラー、ミリアム・レフコウィッツ、
ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ、冨井大裕

:::::::::::::::::
下道作品は、「見えない風景」の遊び方の為の16:15の映像(映像:大谷浩之)。ワークショップ記録ではなく、how to として映像を作ってみました。そして、11月11日に「見えない風景」を実際に開催。ご参加ください。
:::::::::::::::::



http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/mot-satellite-2.html#tabs=tabs-2

休館中の東京都現代美術館(MOT)が、アーティストたちと清澄白河のまちに!上野に!お邪魔します♪

古くは松尾芭蕉も居を構え、戦後はオリンピックの聖火が通り、近年ではカフェやギャラリーが活気を見せる清澄白河――東京都現代美術館は1995年に開館し、クリエイティブで魅力あるこの地で活動を続けてきました。「MOTサテライト」は、改修休館中の東京都現代美術館が、清澄白河エリアのさまざまな人や施設の協力を得てまちへ出かける試みです。さまざまなアーティストによる作品やプロジェクトをまち中で紹介しながら、新旧問わず活気あるこの地域の文化やコミュニティが織り成す豊かさと魅力を発信します。
第2回目となる「MOTサテライト 2017秋 むすぶ風景」では、このまちの多彩な営みにある背景や、まちが経てきた歴史的変化の軌跡をたどります。多様な人々が集ってきたこの地域の活力や風景を可視化する作品展示やワークショップ、まち歩きやトークイベント等を通じて人とまちをむすび、清澄白河との新たな出会いを創出します。
また今回は、未来の文化の創造の担い手である若い世代を対象にした展示やイベントも多数開催します。その一環として、清澄白河エリアに加え、東京藝術大学上野キャンパス内 アーツ・アンド・サイエンス・ラボでの展示やイベントも行います。