情報/news

もうすぐ発売の『秘密基地の作り方』という書籍にRe-Fortを踏まえた感じで文章を書いています。
この本のコンセプトは秘密基地を扱いながら”子供向けのHOW TOを装いながら、大人が読んでもわくわくする本”。
みなさん是非〜。


I wrote a composition about "Try to use Remnants" for the book "How to make hideout".
This book is about hideout for not only kids but adult.
only japanese...


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『秘密基地の作り方』

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(尾方孝弘 著、飛鳥新社刊、2012年)

主な目次:

実践篇1 場所を見つける
あなたにぴったりな秘密基地の場所はどこでしょう?
▪ 部屋のスキマ
▪ 建物のスキマ
▪ 都市のスキマ
▪ 自然のスキマ
▪ 廃墟、空地
>コラム� ─ プレーパークという場所─

実践篇2 秘密基地を作る
[1]イメージをふくらませよう
[2]材料を見つけよう
[3]秘密基地を作ろう
>コラム� ─ 建築家が秘密基地の設計図を描いたら─

実践篇3 秘密基地で遊ぶ
[1]秘密基地の中で遊ぶ〜マンガ、携帯ゲーム、お菓子、トランプなど
[2]そこにある素材で遊ぶ〜毒水、泥団子、たき火など
[3]めいっぱい活動的な遊び〜魚釣り、けいどろ、落とし穴など
[4]カモフラージュする〜合言葉、覗き穴、壁や屋根など
[5]思い出に残そう〜タイムカプセル、カメラ、落書き帳など

応用篇 大人のつくる秘密基地
[1]現代建築に見る秘密基地的なもの 文=五十嵐太郎
[2]廃墟を使って秘密基地をつくってみる 文=下道基行
[3]視点を変化させることで創造する 文=坂口恭平
[4]空いている場所に住む 文=小川てつオ
[5]物語の中の秘密基地 文=編集部
>コラム� ─ 秘密基地ワークショップを企画する ─


イラスト:のりたけ
デザイン:スープ・デザイン
http://www.asukashinsha.co.jp/book/b101494.html

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トークイベントに参加します。
I participate talk event at Asakusa.


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「何に着目すべきか?」

"Approaches to What?"


フランスの社会学者で著述家であるジョルジュ・ペレックの言葉に導かれながら、本をめぐる対話の場を設計した前回の『何に着目すべきか?』。アサヒ・アートスクエアで行なう第二回のテーマは、「価値の再発見 / LOST & FOUND」。現在さまざまなジャンルで、個人的でありつつも、大きな視点を併せもちながら、書籍や音源のアーカイブを目的とした復刻、復刊や、歴史的な言葉の引用などの動きがみられます。いまは失われてしまったもの。あるいは、一般的には忘れられつつあるもの。それらの再発見や、それがもつ価値へ愛ある新たな視点からの光を照射すること。今回の『何に着目すべきか?』は、そんな忘れ去られた言語・知識・音楽・概念・レシピ・道具といったものに着目し、その新しい意味を模索する機会にしたいと考えています。
会場では各出演者のトークをお聞きいたただきながら会場内で販売されているアルコール類・ソフトドリンク類やお食事をご自由にお楽しみいただけます。また会場もオープンな構成にしており、入退場も自由です。どうぞお気軽にお越しください。

■日時 2012年4月21日(土曜日)午後3時~午後9時
※終了時間は当日の進行により若干変動することがございます。ご了承ください。

■会場 アサヒ・アートスクエア

■入場無料(予約不要、定員なし)
※会場内でのご飲食、有料の商品やサービスにつきましては別途料金がかかります。

■出演
第1部:15:00-17:30(予定)
白井宏昌(建築家) /NOMAZON(仮想ブックショップ) /柴田隆寛(編集者) /室賀清徳(アイデア編集長)/ミヤギフトシ(アーティスト)
第2部:18:00-20:30(予定)
奥村雄樹(アーティスト)/加藤賢策(デザイナー)/森大志郎(デザイナー)/上崎千(批評家)/富井大裕(アーティスト)/水野大二郎(批評家)/下道基行(アーティスト)

"What's really going on, what we're experiencing, the rest, all the rest, where is it? How should we take account of question, describe what happens every day and recurs every day: the banal, the quotidian, the obvious, the common, the ordinary, the infra-ordinary, the background noise, the habitual?"
- Georges Perec, Approaches to What? (1973)
For this event "Approaches to What?", we will produce a collectively built library in the art institution, Asahi Art Square and transform the institution into temporary emancipated space that aims to be something in-between school, kitchen and library. While reading a book from the collective library, you will sit around a table and talk together with guests and other participants. This dialogical practice is an exercise to alter the relationship between artist/spectator, teacher/student, author/reader, seller/buyer and host/guest.
Date: 3 September 2011 (Saturday)
Place: Asashi Art Square, at Asakusa, Tokyo
Access: http://asahiartsquare.org/?page_id=14
Opening Time: 13:00-21:00
Entrance fee: Free
Guests:
Kensaku Kato (Designer), Ayumu Saito (Editor), Daijiro Ohara (Designer), Hiroshi Eguchi (Utrecht), Satoru Ito (Architect), Ayako Osanai (Designer / Curator), Mitsuru Koga (Artist), Yasuhiro Fukubayashi (Librarian), Koichi Yanagimoto (Community Director), Yoshiyuki Morioka (Morioka Shoten), Akihiro Nishizawa (Branding desinger), Akihiro Kumagaya (Designer), Kunio Nakamura (6 Jigen), Tomoki Imai (Photographer), Takeshi Yamagishi (Photographer), affice (Curator), assistant (Architect), Shigeyuki Ujihara (Kawaguchi Media Seven), Futoshi Miyagi (Artist), Katsutoshi Yuasa (Artist), Masato Takahashi (Architect), Kazuto Kobayashi (Roundabout/Outbound), Makoto Tanijiri (Architect), BOOKLET (Press & Library), ET AL., ETC. (Strategies)
Contributors:
Kiyonori Muroga (IDEA), Motoyuki Shitamichi (Artist), Yo Ooe(Bioclothical Labo)Daijiro Mizuno (Fashion researcher), Kozo Kadowaki (Architect), Hiroko Myokan (Curator), Yasuo Totsuka (Designer), Lucas B.B. (Editor), Erika Kobayashi (Illustrator, Manga artist, Novelist), Nakako Hayashi (Editor), Jitsuko Takei (PAPIER LABO.), Yuu Takehisa (Curator), Hiroyuki Hattori (Curator), Fumio Inoue (CAMP), Daishiro Mori (Designer) / Takahiro Shibata (Editor)


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[この素晴らしき世界:アジアの現代美術から見る世界の今]

2012年3月24日(土)〜5月13日(日)
広島市現代美術館

この世界はいったいどこへ向かおうとしているのか
7名のアジア出身アーティストが描きだす、"私たちの素晴らしき世界“

アジア諸国の昨今の急激な経済成長は、世界がいまだかつて経験したことのないほど多様な変化をもたらしています。再開発、高層ビルや新築物件の建築ラッシュ、市場の活性化に伴う海外資本の流入によって街の姿は一変し、人々の繁栄の証ともいえる華麗なる都市の変化を謳歌しながら、一方ではその影に潜む諸現象――古き良き時代の光景の喪失、自国文化衰退の危機、経済格差が生み出す貧富の差の拡大、そして環境破壊にも気づいています。また、未曾有の経済的発展が引き起こす世界のパワーバランスの変化により、民族やジェンダーへの関心が高まり、過去や歴史に対する認識の違いや領土をめぐる争いも表面化しています。

私たちのこの世界はいったいどこへ向かおうとしているのか。今一度この問いと向き合い、未来の世界のあり方を考えようという試みである本展は、変動を続けるアジアを出自とし、世界で活躍する7名の作家を取り上げ、ユーモラスでウィットに富んだそれぞれの「世界」の表象を紹介します。現実だけでなく理想をも表象した作品は、希望に満ちた素晴らしき世界へ向かうヒントを与えてくれるでしょう。

出品作家

Shilpa Gupta/シルパ・グプタ:1976年生まれ、インド
Kuo I-Chen/郭奕臣(グォ・イツェン):1979年生まれ、台湾
Michael Lee/マイケル・リー:1972年生まれ、シンガポール
Motoyuki Shitamichi/下道基行:1978年生まれ、日本
Tintin Wulia/ティンティン・ウリア:1972年生まれ、インドネシア
Jun Yang/ジュン・ヤン:1975年生まれ、中国
Chu Yun/储云(ツゥ・イュン):1977年生まれ、中国

http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/www.html

What a Wonderful World: Visions in contemporary Asian art of our world today
March 24-May 13, 2012
HIROSHIMA CITY MUSEUM OF CONTEMPORARY ART


The Wonderful World According to Seven Artists From Asia

The rapid economic growth that has occurred in Asia in recent years has brought about a variety of changes the like of which the world has never seen. Due to a surge in new construction, including redevelopment projects and high-rise buildings, and an influx of foreign capital that accompanied market activation, many Asian cities have undergone drastic changes. While extolling these magnificent cityscapes as tangible proof of the region's newfound prosperity, people have also become aware of a variety of problems lurking in the shadows, including the disappearance of attractive landscapes from bygone eras, the threat to national culture, the widening disparity between rich and poor, and the destruction of the natural environment. In addition, the shift in the balance of global power that has arisen from unprecedented economic growth has triggered a greater interest in ethnic and gender-related issues, and highlighted disparate views of history and territorial conflicts.

Where exactly is the world headed? In this exhibition, which aims to address this question and consider what lies ahead of us, we present the work of seven internationally-active artists who have each developed a distinctive view of the "world" that is infused with humor and wit. Their work, which not only reflects reality but also idealism, provides us with a key to a world that is filled with hope and wonder.

Artists

Shilpa Gupta (Born in India in 1976)
Kuo I-Chen (Born in Taiwan in 1979)
Michael Lee (Born in Singapore in 1972)
Motoyuki Shitamichi (Born in Japan in 1978)
Tintin Wulia (Born in Indonesia in 1972)
Jun Yang (Born in China in 1975)
Chu Yun (Born in China in 1977)

http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main_e/www.html

昨年12月より、大雪の青森の国際芸術センター青森で滞在制作を行っています。
青森出身の今和次郎の展示が青森県立美術館、そして東京でも開催されていますが、
今回僕が参加するグループ展『再考現学』は、「考現学」的視点を持つ若手アーティストが選ばれ、青森で滞在制作を行ったグループ展になっています。
僕は、大雪の青森市内をとにかく歩き、”道のようなもの”を撮影した新作『crossover』。さらに、昨年7月にαM galleryで制作した用水路に架けられた”橋のようなもの”『bridge』と、10月にベトナムハノイで制作した『connect』、この震災後にスタートさせた3つのシリーズが繋がり、人々が生活の中で生み出す『行為のかたち』をテーマに展示します。
静かな雪に閉ざされた国際芸術センター青森へ、ゆっくりした時間を過ごしに、是非お越し下さい。

I participate in group exhibition "Re-Modernologio".
This place Aomori is big snow this year.
This museum/Residence is at big snow mountain, and so quiet.
I walk around and took photos about snow roads "crossover".
please come here, and spend good slow time with our works!

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「再考現学 / Re-Modernologio」
 phase3 : 痕跡の風景
国際芸術センター青森
 2012年2月18日(土)~ 3月25日(日)
 10:00 am - 6:00 pm 入場無料/無休

■参加アーティスト
佐々木愛(シュガーペインティング・ドローイング)
下道基行(写真・インスタレーション)
アマンダ・ベランタラ(サウンドアート)
ジュー・チュンリン(アニメーション)

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"アーティストの活動を媒介に、人間の生の痕跡を風景の中に見出す。"

今年度国際芸術センター青森では、青森県出身の考現学者、今和次郎が提唱した「考現学」を年間を通じたキーワードとし、考現学的態度や視点をもつアーティストの活動を「再考現学」展として、ご紹介する展覧会を開催してきました。第3回目となる本展、「再考現学 phase 3:痕跡の風景」では、考現学を都市の中で人間の生活の痕跡を見つけ、観察し、記述することと捉えました。しかし当然のことながらこうして見つけたモノたちの消化の仕方、提示の仕方は、考現学者のそれとアーティストでは異なると思います。

再考現学的視点で世界を観察するということ、それは街の中にあるいは風景の中にある種の新鮮さを見つけることであり、そこには現代に対する鋭い視線、そして人間の活動についての深い関心があるということはいうまでもありません。それは着目した「何か」を媒介に今そこにある現実の実感のようなものを確かめることでもあるかもしれません。

一方着目された「何か」は、取り上げられることで別の何かを示唆し、別の現実を提示しうる可能性を持つでしょう。アーティストの場合、彼らはその着目した何かを作品としてもともとある文脈からずらした場所と仕方で提示することで、社会あるいは現実の見方を変化させる可能性を持ちうるといえるのではないでしょうか。そしてそれこそが単なる風景が人間の根源的かつ、やむことなく続き、抑えがたい欲望としての創造の起点となりえた事実、そしてそれを人間だけが昇華させえた「芸術」という形へと続く道筋の始まりのようなものであるのかもしれません。
本展で、アーティストが風景の中から見つけた人間の痕跡を、アーティストの活動を媒介に、再び作品として現れたものが提示されるでしょう。
また同時開催として現在の青森での生活がベースとなっている方の写真作品による展覧会「ヴィジョン・オブ・アオモリ」を開催します。雪深いACACでの最後の「再考現学」展をお楽しみください。

※「考現学」とは:青森県出身の建築家今和次郎(1888-1973)が提唱した学問。現代の社会現象を場所・時間を定めて一斉に調査・研究し、世相や風俗を分析・解説しようとする学問。ドローイングを用いたフィールドワークを特徴とし、のちの生活学や風俗研究の先鞭となった。


"Re-Modernologio" phase3: Traces of Landscape
Aomori Comtemporary Art Centre
Exhibition : 18 February, Sat. - 25 March, Sun, 2012
Open hour : 10am - 6pm
Admission : Free

Artist :
SASAKI Ai (drawing, painting / Osaka, Japan)
SHITAMICHI Motoyuki (photo / Okayama, Japan)
Amanda BELANTARA (sound art / USA)
JOO Choon Lin (animation, installation / Singapore)


2012年度の予定です。
お近くにお寄りの際はご覧ください。
遠くても興味のある方は是非。



■『第五回I氏賞』

岡山天神山文化プラザ

2012年1月24日〜2月5日

岡山ゆかりの若手作家を支援するプログラムに参加します。
この展示は2次選考のための公開審査の展示です。
『(torii)』シリーズを数点出品する予定です。



■「再考現学 / Re-Modernologio」
  phase3 : 痕跡の風景

国際芸術センター青森

2012年2月18日(土)~ 3月25日(日)
10:00 am - 6:00 pm 入場無料/無休

「考現学」的視線で捉える人間の痕跡。
第3弾となる本展、「再考現学 phase 3:痕跡の風景」では、考現学を都市の 中で人間の生活の痕跡を見つけ、観察し、記述することと捉えました。アーテ ィストが風景の中から見つけた人間の痕跡を、アーティストの活動を媒介に、 作品として再び現れたものは、一体どのようなものになるのでしょうか。

佐々木愛(ドローイング、シュガーペインティング/大阪)
下道基行(写真/インスタレーション/岡山)
アマンダ・ベランタラ(サウンドアート/アメリカ)
ジュー・チュンリン(アニメーション/シンガポール)



■『この素晴らしい世界ーアジアの現代美術から見る世界の今』

広島市現代美術館

2012年3月24日(土)~5月13日(日)

近年めまぐるしい経済発展を遂げ、世界中の注目を集めるいわゆる新興国では、社会の発展がもたらした華やかな変貌が強調される一方で、急激な変化による様々な問題が露にもなってきています。「発展」を通して、社会が新しく得たものと失ったものとはなにか。激動の諸国をベースとして活躍するアーティストを中心に、映像、写真、インスタレーション等、様々なジャンルの作品を紹介し、アートを通じて私たちが暮らすこの素晴らしき世界と向き合います。



■『水と土の芸術祭2012』

新潟市内

2012年7月14日(土)~12月24日(月)

http://www.mizu-tsuchi.jp/topics/2011/12/post-25.html


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Emerging Artist Series 02:

NOWHERE


Motoyuki Shitamichi
Mamoru
Tuan Mami


Opening: Fri 28 Oct, 6 pm
Exhibition: 29 Oct – 20 Nov 2011, 9.30 am – 6 pm
Japan Foundation Center for Cultural Exchange in Vietnam

Artist’s Talk: Fri 04 Nov 2011, 7 – 8.30 pm
Nhasan Studio


気がつかずに通り過ぎてゆく
ただ、いまここにあるもの


We pass by without knowing it,
and yet, there it is.

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Motoyuki Shitamichi

Born in 1978, works and lives in Tokyo, Japan
BA in Fine Art (Oil Painting), Musashino Art University, Japan
After his graduation, he researched and travelled all over Japan, and he photographed the series of landscapes with abandened buildings of war are. The original functions of those remains were lost after 60 years passed after war, however people have customized the buildings and facilities into house, flower gardens, zoo and so on. The works are published as a collection of photography Bunkers, little more, 2005. The other projects include “Sunday Painter” (2005-2010), in which he visits the owners of the hobby-like paintings drawn by his grandfather, and “A Concealed Landscape” (2010/the national museum of art, Osaka), in which he conducts a workshop to draw a map with letters, discovering tiny and small landmarks at street corners. His intention is to visualize unseen memories and values in rapidly changing landscapes through research and fieldwork may be originated in his childhood dream to be an archeologist. His works were exhibited in various places; “Fantomes” (2008/espase japon, Paris), “Torii” (2008/Puffin Room, N.Y.), “Sunday Painter” (2010 /Contemporary Art Center, Ibaraki), “Dusk/Dawn” (2011/Nap Gallery, Tokyo). Artist-in-residence programs in: Cite International des Arts (2007-2008/ Paris), Tokyo wonder site Aoyama (2010-2011/ Tokyo), Aomori Contemporary Art Center(2011-2012/ Aomori)

[connection]

Things, put on streets to cross the gaps. A wooden chip or a stone turns into something like a “bridge” when it is put there. I imagine that, in Hanoi, the people go back home by bike, crossing over these connections.
We live, being receptive to rapidly changing and growing cities and landscapes. I think, these “bridges” are the smallest unit of necessary things and one of the smallest deeds in such landscapes at hand.
As historically and worldly precious treasures are exhibited in museums, traces of the ordinary life in our neighborhood are lined up in my exhibition.
A photographer visualizes this existing world once again in his framework. I believe that it creates and produces another perspective at unknown, non-monumental street corners. This is how I want to relate myself to this world directly.


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グループ展
[lining in an Out-of-Place]
@鳳甲美術館
2011. 9/24-10/23

[artist]
Anchi Cheng (台湾)
Chyun-Yang Wen (台湾)
Aki Yahata (日本)
Motoyuki Shitamichi (日本)

[curator]
Zoe Yeh

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台北での若手アーティストのグループ展に参加します。
[torii]シリーズを出品予定。台湾に来られる際は是非。

鳳甲美術館
台北市北投區大業路260號5樓
北投は台北から地下鉄やバスで30分くらいで行ける温泉地。

[成層圏/風景の再起動]

下道基行
[bridge]

2011年7月9日(土)~8月13日(土)
12:00~17:00 日月祝休 入場無料
アーティストトーク 8月13日(土)15時~16時

※開廊時間がこれまでと変更になりますのでご注意ください。
初日にアーティストトークとオープニングパーティーはございません。

協賛:キヤノン株式会社

ギャラリーαM
東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビルB1F

http://www.musabi.ac.jp/gallery/
http://www.musabi.ac.jp/gallery/2011-3.html


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TWS 渋谷での展示もあと一週間を切りました。
6月25日15時〜17時に、TWS 渋谷にて、トークイベントを行います。
さらに、会場で下道企画のインタビュー集を配布致します。

インタビュー冊子
[traveling] 2011年4月

mamoru
田村友一郎
亀井佑子
下道基行(聞き手)


レジデンスTWS 青山に1年間、滞在し生活をともにした4人のアーティスト。
滞在が終了する今年の4月、下道基行は一人一人にインタビューを行った。
”今だから聞きたい/聞ける事”、”なぜモノを作るのか?”など。
今回6月25日、TWS渋谷で行われるトークイベントにて、
インタビューをまとめた冊子を配布致します。是非お越し下さいませ。

協力:TWS


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トークにゲスト出演す。
狩野君の素敵な本の発売イベントにゲストで参加、”移動と編集”について話します。
下道も、昨年水戸芸術館での展示中に販売され完売していた、自作写真集『日曜画家/sunday painter』を何冊かつくり販売します。
是非お越し下さい。

■狩野哲郎『New Plants by Tetsuro Kano』 発行記念アーティストトーク
出 演:狩野哲郎(アーティスト)
ゲスト:下道基行(アーティスト)
日 時:2011年6月26日[日] 17:00ー19:00
会 場:NADiff a/p/a/r/t 店内
入場無料(予約不要)※30名様以降は立見となりますのでご了承ください。

恵比寿NADiff店内にて、waitingroomにて開催中の個展の関連イベントとしてトークをさせていただきます。 
無料のイベントとなっておりますので、よろしければぜひお立ち寄りください。
※個展会場とトーク会場は別会場となっております(徒歩約10分)。 またイベント開催当日はwaitingroomの休廊日となっておりますが、トーク終了後19:30ー21:00までの間展示をご覧いただけます。

tokyo wander site 主催で行われているグループ展[TOKYO STORY 2010]に参加してます。
会場はTWS 渋谷です。是非ご覧ください。

http://www.tokyo-ws.org/shibuya/index.html

会 期:2011年4月28日 〜2011年6月26日
休館日:5/2・9・16・23・30、6/6・13・20
時 間:11:00-19:00
入場料:無料
主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト
会 場:トーキョーワンダーサイト渋谷
アーティスト:mamoru、カーステン・ニコライ、下道基行、田村友一郎、アンサンブル・モデルン


半年にもわたる大阪西成/新世界リサーチプロジェクト。

[絶滅危惧・風景]

■会期日程:2011年2月26日(土)~3月21日(月・祝)※毎週水曜日休館
11:00 - 19:00(入館は18:30まで)

■会場:大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室
大阪市中央区南船場3-4-26 出光ナガホリビル13階(旧出光美術館大阪)

■観覧料:一般 500円(400円)/高校・大学生 300円(200円),
(  )内は20名以上の団体料金中学生以下、大阪市内在住で65歳以上の方(要証明)および障害者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

■アクセス
地下鉄「心斎橋」駅<2番出口>(御堂筋線/長堀鶴見緑地線)下車約260メートル
地下鉄「長堀橋」駅<2-A出口>(堺筋線/長堀鶴見緑地線)下車約290メートル
(上記、地下鉄駅を出て地下街クリスタ長堀を通り 北7番または北5番出口すぐ/東急ハンズ東隣)
http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000020942.html


Sunday Creators ポスター03.jpg

今日発売の『BRUTUS』に1ページ、展示についてのインタビューが載ってますので、是非ご覧あれ。(
p108)


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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

Happy New Year!

◆[日曜画家/Sunday Painter]
水戸芸術館 クリテリオム79(茨城)
Art tower Mito, Ibaraki
個展/solo exhibition
2010.8/13-


◆TOKYO PHOTO(東京)
出品
2010.9/16-

◆[RIDER HOUSE]
岡山県立美術館(岡山)
Okayama prefectural museum of art
グループ展「岡山美の廻廊」/ group exhibition
2010.10/8-

◆[見えない風景/A Concealed Landscape]
国立国際美術館(大阪)
The national museum of art, Osaka
ワークショップ/workshop
2010.10/23-

◆[そといす/outside chairs]
倉敷市立美術館(岡山)
Kurashiki city art museum, Okayama
グループ展「共鳴する美術2010」
◆[Traveling Books]
倉敷市立中央図書館(美術館隣)
Kurashiki city libraly
グループ展「共鳴する美術2010」
2010.11/13-12/23

◆[おやすみのかなた]
Nap Gallery(東京)
個展/solo exhibition
2011.1/11-

◆[Sanday Creaters]
大阪市立近代美術館準備室(大阪)
Breaker Project「絶滅危惧・風景」
2011.2/26-

◆[Re-Fort Project]
αM Gallery(東京)
アーカイブ展
2011.3/5-3/19

e0172446_13404270[1].jpg e0172446_13405797[1].jpg ワークショップ 『見えない風景』


下道基行

国立国際美術館

2010.10/23-24

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『じぶんを切りひらくアート』
違和感がかたちになると

8月26日発売!

石川直樹、下道基行、いちむらみさこ、遠藤一郎、志賀理江子、山川冬樹、高嶺格、三田村光土里 著/高橋瑞木+フィルムアート社
編/菊地敦己 デザイン/四六判/264頁/2,000円+税/ISBN 978-4-8459-1049-6
8月26日発売!

マイクロポップ、芸術起業論以降、アーティストたちが目指す “切実さのかたち”と“場”
アートが絵画や彫刻といったモノをつくり出すことだけではなく、ひとの思考そのものを具現化する行為であることが自明である今日、造形技術に長けていたり、美術館で作品を展示するひとだけがアーティストと呼ばれるわけではありません。
本書で登場する8人のアーティストは、閉塞した制度、あるいは慣習に違和感を抱きながら、自ら表現の「場」を開拓し続けてきました。ポスト・バブルの文化的に豊かだった90~00年代とは違って、今の時代にアートをはじめとしたカルチャーの担い手として生きていくには、それなりの覚悟が必要なのです。
---
彼/彼女たちに共通して言えるのは、自分の内部に耽溺せずに、外部との接触や摩擦を引き受け、自分の可能性を試し、既成の枠にとらわれない、世界との新しい結節点(ノード)を具現化しようと試みているところです。だから、アートは自分からはじまる。自らの責任において、既成の枠にとらわれない自由を求める意思があること、そしてそれを行動に移す勇気があること。そして、そうした彼らの生き方や考え方は、閉塞感に満ちた時代に生きるわたしたちに勇気を与えてくれるのではないでしょうか。──高橋瑞木(編者まえがきより)
---

■「みんな自分の生活が不安だし、まずそこから。
切実な部分を正直に出せるのもアーティストだと思う」
──いちむらみさこ
■「僕らがモノをつくらなくても、地球は回ってる。
だけど、それらすべてが尊い光だってことを受け入れなくちゃいけない」
──遠藤一郎
■「生き方を含めたアウトプットをどうするか。
アーティストとしてやっていく、ということは、そういうことなのかもしれない 」
──下道基行
■「どんな状況でも、その環境の中で自分にとって愛しいと思える点を見つけていくことが、
何かをつくるうえでは大切なことだと思います」
──三田村光土里
■「僕は単に記録っていうより、
記録を突っ切って主体性とか主観とかを排除して、世界の方にゆだねていきたい」
──石川直樹
■「イメージへの強い愛があって。
どうしようもない写真との関係、絶対に切れない関係」
──志賀理江子
■「僕の夢はふつうの「歌手」になること。
そのちっぽけなゴールへ至るために、遠回りの旅をしているんだと思う」
──山川冬樹
■「人間の底が知りたいんです。
ボトムを。すべての人に向けて表現したいんです。
大多数に向けてではなく、少数派だけにでもなく」
──高嶺格

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nap galleryから2点出品してます。

[nap gallery]http://www.napgallery.jp

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雑誌『旅』(新潮社)にインタビューが2ページ載っています。
写真はまた2倍くらいいい感じです。
是非ご覧ください。
(2010.7.20)


7月    
個展『(予定)』kajico(岡山)
三宅航太郎、蛇谷りえ、小森真樹などで、今年の7月、古い民家を改装した期間限定のゲストハウスをおこなうそうだ。ただ、泊まるだけではなく、何かが起こる場としての宿らしい。そこで展示します。
瀬戸内国際芸術祭へ行かれる方は是非!
http://kajicomemo.exblog.jp/

8月14日〜9月27日
個展『日曜画家/Sunday Painter』水戸芸術館(茨城)
ついに『日曜画家/Sunday Painter』完結! 個展です! 

10月
『(予定)』倉敷市立美術館(岡山)      
『(予定)』岡山県立美術館(岡山)

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2ページインタビューが載ってます。

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青森&秋田へ行ってきます。
よろしくお願いします。

●個展「RIDER HOUSE」
MAC(Midori Art Cener) 3/7-
http://aomorimac.exblog.jp/

●アート井戸端会議(NPOアートコア青森主催)
http://art-core.net/ido_past.html

●トークショー「見えない風景」
「The art conference」(秋田) 3/11 19:00-
http://cocolab.jugem.jp/?eid=368

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[HOME-MADE STORY]
2010.2.16 TUE / 2.21 SUN
[2.16] 19:00~21:00 /
[2.21] 10:30~15:30 ワークショップ:「Home-Made Story」下道基行
(定員10名)
[2.21] 17:00~19:00 トーク:「見えない風景」下道基行
(定員30名)

「Home-Made Story」は日常の風景の中に隠れている記憶/物語を探すプロジェクトです。
「私」はいったいどのように存在しているのか? 参加者と下道基行が対話することによって、参加者の記憶を掘り起こし、物語を見つけるワーク ショップを行います。世界と「私」の関係を捉えなおし、個人の体験と記憶を再生し共有していく試みです。
トークでは、世界を見る方法とその実践によって発見した風景について下道が語ります。
※2月16日と21日のワークショップは2回で1セットです。2日間とも参加できる方がお申込みください。

夏に大阪で行ったイベント関連の冊子[見っけ!このはな]に、
モトタバコヤ元管理人として文章を2ページ書きました。
本当にお世話になりました。

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exhibition
[ Air / 空 ]


SHITAMICHI Motoyuki
下道基行


2009年12月5(土)日~2010年1月31(日)日
13:00~19:00(休廊:火・水曜日、12/28~1/6)
オープニング・パーティー 12月5(土)日 17:00~

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[地名にその土地の記憶が刻まれているように、飛行場跡の風景にも… 。]
日本全国の飛行場跡地に残る滑走路跡と格納庫跡。今、そこにはもう戦闘機も戦争も見ることはない。
しかし、飛行場跡地は日常風景にとけ込みながらも、滑走路跡は巨大なシンメトリーな空間として、格納庫跡は扱いつらいコンクリート建造物として、土地に記憶を残し続けている。

梅香堂 BAIKADO 
〒554-0013 大阪府大阪市此花区梅香1-15-18 
T/F 06-6460-7620
http://www.baikado.org/
JR西九条駅西口・阪神なんば線西九条駅より右に道なり直進、スーパーLIFEを通過、朝日橋渡りすぐ左折川沿い2軒目(徒歩5分)

所沢ビエンナーレ「引込線」に参加しました。
たくさんのアーティストに混じり、巨大な空間で、巨大な彫刻作品と一緒に写真を展示することになり、空間や所沢の土地などいろいろな事を考えながら展示しました。いろいろといつもと違う環境での展示に学ぶことが大きかったです。
とても辺鄙でありながら所沢の西武鉄道引き込み線倉庫跡には、会期中たくさんの人が来てくださいました。西武線を使い所沢までやって来てそのまま車両倉庫(展示会場)に入る…、まさにタイトル「引込線」…。
みなさん、本当にありがとうございました。

カタログの販売をしています。
展示の結果報告としてのカタログではない仕上がりです。よろしければ。

http://www.tokorozawa-biennial.com/

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「日本再発見の旅と本」
写真集「戦争のかたち」と活動が掲載されています。是非見てください!

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Maemachi Art Centerに滞在製作中に、
山口県立大学と山口大学で講義をしました。
秋吉台国際芸術村でのワークショップも素晴らしいできになりました。
みなさん本当にありがとうございました。

あと、山口駅からのびる意外とおしゃれな駅通り沿いにあるおされなBar[ハブ]での展示がはじまりました。
8月9日までは、店長赤池くんのご好意で、まかない付でアルバイトをさせてもらっています。(ランチのみ)
今日は接客したお客さんが、写真集を1冊買ってくれました。
洗い物等の仕事&接客&展示の案内&販売…と、大忙しです。
さらに、家に帰ると、8日からの展示に向けて編集作業です。

■写真展
「戦争のかたち」
下道基行
日時:8月1日(土)〜23日(日)
時間:12:00-27:00
場所:Bar「ハブ」(山口市道場門前2−4−19 2F)
備考:8月9日まで下道が展示会場「ハブ」のウェイターをしています。

■展示「Re-Fort PROJECT Vol.5」
ー砲台から花火をあげてみたー
日時:8月8日(土)〜30日(日)
場所:Mamachi Art Center(山口市前町8−1)
料金:300円(ドリンク付き)

日常に隠れている物語をみつけよう!
今回のテーマは、『自宅で宝探し』。あなたの家だけの宝物を探してきて下さい。ワークショップではみんなの宝物が持っている思い出や記憶にまつわる物語を集めてムービーを作ります。

[秋吉台国際芸術村]
http://www.aiav.jp/home.php

祖父の絵を旅するシリーズ「Sunday Painter」のイメージから今回のワークショプ企画はスタートしました。
テーマは、自分自身の制作テーマのひとつ『日常に隠れている物語』『物語を内包するモノや風景』。
「HOME-MADE STORY」は、それをボク自身が探して集めるのではなく、それをみんなに集めてもらい、編集&アーカイブしていこうと思っています。
何気ない日常をくらす人が持ち寄る、無名の物語をアーカイブします。


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地味にもうかれこれ4年目の活動になるRe-Fort PROJECTがまた、夏に帰ってきますよ。
今回のメンバーは、言い出しっぺの下道ほか、
会田大也、中崎透、服部浩之、山城大督と、かなり強力で素直なアート陣が集まり、熱い夏になりそうです。是非参加してください。
(詳細は下↓)


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Re-Fort PROJECT vol.5
日食に花火/前夜はビール呑み砲台 

太陽が隠れるとき、ぼくらの花火が打ち上がる。


7月21-22日 夏合宿@下関〜北九州
7月22日 花火打ち上げ@打ち上げ;北九州市めかり公園、鑑賞;下関市火の山公園
8月1日-23日展覧会『戦争のかたち』@ハブ
8月8日-31日展覧会『Re-Fort PROJECT Vol.5』@MAC

Re-Fort PROJECT vol.5 メンバー(会田大也、下道基行、中崎透、服部浩之、山城大督)

※プロジェクト詳細情報

■7月21-22日
夏合宿!日食に花火/前夜はビール呑み砲台
21日夏合宿 参加費 6,000円(宿泊/食事込)※宿泊地 下関市火の山ユースホステル
※「夏合宿」からの参加だといっそう花火も夏も楽しめますよ!(遠足、ユースホステル、バーベキュー、ひと夏の...)また22日の花火打ち上げは午前中に予定しております。遠方からご参加の方は「夏合宿」からの参加をおすすめします。
22日打ち上げ花火 参加費無料(会場;火の山公園)

スケジュール
[7月21日]
14:00 火の山ユースホステル集合
14:30 関門トンネルを歩いて門司に渡り、めかり公園内の砲台跡を目指す。
18:30 門司港より連絡船にて下関にわたる
20:00 火の山ユースホステルにて前夜祭
[7月22日]
09:00 火の山公園の砲台跡へ向けて出発
10:55 花火鑑賞&撮影


展覧会par t1 『戦争のかたち』
8月1日(土)- 8月23日(日)12:00-27:00(火曜定休)
会場;ハブ(山口市道場門前2- 4 -19 2F TEL.083- 932- 5166)
料金;無料(飲食店のため要一品オーダー)

展覧会par t 2 『Re-For t PROJECT Vol.5』
8月8日(土)- 8月30日(日) 19:30-24:00
会場;Maemachi Ar t Center (MAC)
料金;300円(ドリンク付き)
*オープニングパーティ 8月8日19:30-

プロジェクトに関するお問い合わせや宿泊のご予約はMAC(服部、会田)まで
e-mail; maemachiartcenter@gmail.com
ユースホステル宿泊ご希望の方は、7/18までになる早でご予約ください。


今年の春、山口県下関市の火の山公園に登った。
この公園内には明治時代の砲台跡がある。僕たちは夏に砲台を使ったイベントをできないかボンヤリ企画して、ロケハンに来たのだ。
きれいに整備された園内には、戦争の遺構がゴロゴロと点在しており、その奇妙な存在感が遊具や花壇とのコントラストを形作っている。至って普通の日常風景に顔を出した冷たい質感のコンクリート建造物群は、僕らの想像の及ばない遠い世界の遺物のようだった。
僕らはそれを土の中から掘り当てたような...、日常にポッカリ開いた戦争への落とし穴を見つけたような...、そんな複雑な興奮を感じた。
「ここの砲台一帯は国定公園に指定されとるからイベントはできんじゃろぅなぁ...。向かいのあの山も昔の砲台じゃし、あっちなら公園になっとらんけぇ、もしかしたらバーベキューとかイベントもできるかもなぁ。」
公園清掃のおばちゃんはそう教えてくれた。関門海峡方向にせり出すようにつくられた、真新しいウッドデッキから海峡の対岸を見ると、向かい側にきれいなお椀型の山が見える。
「あの砲台の山の上に打ち上げ花火が上がったら、面白くない?」
一人が言った。
「火薬」を使って「ドンッ!」と花火を「打ち」あげる...。それは、既に武装解除されて70年近く経つ、かつての砲台とダブるイメージをいくつも持っている。
そしてこの打ち上げ花火は、リアリティが薄れていく戦争やその時代と僕らとをリンクさせる「落とし穴」になるかもしれない...、そんなことを思った。
早速、関門橋を福岡側に渡って門司からその山に登ると、そこには要塞の跡があり、それは森の中で人知れず朽ちていた。明治維新以降、欧米に対抗し軍国主義に猛進する中で日本全国にいくつもこのような砲台がつくられた。太平洋戦争末期、対軍艦用の砲台の一部には対空高射砲が設置されたそうだ。そして 1945 年の終戦を境に、この場所も含めて日本全国の砲台は完全に武装解除される。機能を一切失ったコンクリートの固まりがこの山にも残された。僕らの目の前で、日常と忘却の中に埋もれていくこの遺構は、敗戦からこの国が根底に持ち続ける違和感やねじれを表している存在のように見える。
「この砲台跡から花火を上げて、対岸の火の山公園からそれを見よう!」
話し合いの結果、花火の打ち上げは 7月22日の10時55分から1分間に決まった。
それは46年ぶりに訪れる日食の一瞬。そんな真昼の空に打ち上げようというのだ。
今回この日食の見える地域の人達の気持ちは、日食の持つある種の「高揚感」と「一体感」の中で、太陽を中心にひとつになるだろう。
そして、(これは些か強引な結び付けかもしれないが)その「高揚感」や「一体感」はこれらの砲台の造られた時代が持っていた大衆を飲みこむ空気に似ているのではないか ? 初夏の真っ昼間に、隠された太陽の下、砲台跡から花火を打ち上げてみる。それがこのイベントだ。
「何のため?」
「花火は見えるの?」
それはよくわからない。でも、見えにくくなっていたものが少しだけ見えてくるはずだ。例えばそれは、戦争があった事実や、日々消えていく記憶や、今この世界に生きていること...。そしてまた何かを感じるだろう、そのことについて僕たちは自分の言葉で話せるのではないか。
この日、僕らは打ち上げ花火で落とし穴をつくってみるから、みんなで落ちに来てくれたらうれしい。これは机上のお勉強じゃない。もしかすると、この落とし穴で地球の反対側まで落ちてしまう人もいるかもしれない。
あなたも参加してみませんか?
僕らが作った落とし穴に。
火の山公園で日食の花火に。


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『Re-Fort PROJECT』プロフィール
200X 年に下道基行が中心となって発足。日本全国で放置されている戦争の遺構を使い、イベントを起こしたり、※スクウォットする。またそれを記録していくプロジェエクト。 このような遺構の多くは過去に国(軍)が造ったもので、現在では建造物自体の権利が曖昧になり、したがって所有についてもグレーゾーンとなっていることがある。そのため転用しやすい。 イベントの参加者はこれらの遺構に直接触れ、この国と戦争とが地続きであったことにリアリティを感じることで、何かしらの戦争との接点を持ってもらう。
また、ここ数年、戦争体験者が減少していくことを受けて、行政による遺構の見直しが始まっている。しかし、遺構を柵で囲み“平和公園化”“モニュメント化”することは、むしろ遺構の持つ時間の流れを遮断し、歴史に遺構を埋没させていくことにもなる。本プロジェクトでは、保存対象にならないような遺構に対して、その都度さまざまなアーティストがそれに合わせた趣向で一時的にリノベーションを試みる。
『Re-Fort』はリフォートと読む。再生や再利用を意味する「Re」と、要塞や砲台を意味する「Fort」を組み合わせた造語。
Re-Fort PROJECT vol.5 メンバー(会田大也、下道基行、中崎透、服部浩之、山城大督)

※スクウォット(squat)とは、元々は“居座る”の意。ヨーロッパに見られる運動で、放置されたままになっている建造物を勝手に使用する。これには利用価値の無くなった物件の有効利用のプレゼンテーションという意味合いがあり、アーティストがスクウォットした建物が後にアートセンターとして利用される等、土地利用の柔軟な解釈として存在する。

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犬島アートプロジェクト(直島福武美術館財団)のお仕事で犬島の産業遺跡部分のポストカードを撮りました。
犬島に行く際は是非チェックしてみてください。


フリーペーパー『UR STYLE』クロアチア特集の写真を撮りました。
「アドリア海の宝石」とよばれる小さな港町の散髪屋を舞台にした物語/ルポ。取材&文章は伊藤剛さんです。とてもいい特集になっています。
是非、地下鉄に乗る際には特設ラックをご覧ください。
地下鉄車内からTRIPできますよ。

配布は

★都営地下鉄ラック
 7月1日~31日
【設置箇所駅】
都営浅草線:大門/浅草橋/三田/日本橋/浅草/東銀座/人形町
都営三田線:神保町/日比谷/高島平/三田/新板橋/内幸町/巣鴨/水道橋/大手町
都営新宿線:森下/小川町/馬喰横山/市ヶ谷/九段下/神保町/本八幡
都営大江戸線:新宿/上野御徒町/汐留/青山一丁目/六本木
       大門/新宿西口/勝どき/門前仲町/都庁前


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『AERA』の今週号にも、中原さんの文章に1点写真提供しています。
こちらはボスニアの農園の写真です。

グループ展に参加します。


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第1回所沢ビエンナーレ美術展「引込線」
  会場:西武鉄道旧所沢車両工場 所沢駅西口より徒歩2分
  住所:359-1124 埼玉県所沢市東住吉10-1
  会期:2009年8月28日(金)~9月23日(水)会期中無休
  時間:10時~18時(入場無料)
http://www.tokorozawa-biennial.com/

【参加作家】
飯田竜太/石川卓磨/石原友明/伊藤誠/遠藤利克/大友洋司/沖 啓介/利部志穂
/北澤一伯/木村幸恵/窪田美樹/小山穂太郎/佐藤万絵子/下道基行/志水児王/
白井美穂/高見澤文雄/瀧健太郎/竹内孝和/建畠朔弥/手塚愛子/冨井大裕/戸谷
成雄/豊島康子/中山正樹/橋爪 彩/長谷川 繁/増山士郎/水谷一/溝口達也/村
岡三郎/森 淳一/山下香里/山路紘子/山本糾/横内賢太郎 計36名

【参加執筆者】
青木正弘/天野一夫/石川卓磨/石崎尚/井上幸治/宇野邦一/神山亮子/近藤由紀
/坂上しのぶ/沢山遼/高橋綾子/高橋辰夫/建畠晢/谷新/豊島重之/中村英樹/
成相肇/西村智弘/原田光/平井亮一/早見堯/真武真喜子/松本透/峯村敏明/本
江邦夫/山本さつき/和田浩一/渡部葉子 計28名

【会期中の主なイベント】
●シンポジウム:5日(土)所沢西武百貨店 8階13:00~16:00
  司会:前山裕司 
   パネラー:伊藤誠、木村幸恵、沢山遼、谷新、豊島康子、中山正樹、
●音楽パフォーマンス:小林聡、他 8月28日(金)16:00~
●パフォーマンス:田中泯、他 9月5日(土)16:30~、12日(土)16:30~
●公開制作:佐藤万絵子(会期中随時)
●ワークショップ:利部志穂+美術系大学生 ―「ゴミと呼ぶまで」人と物との時間
を計る―
●会場ツアー:埼玉県立近代美術館+美術系大学生のスタッフがサポートします。

「旅をする本」
情報の書き込み用のブログ。

http://travelbook.exblog.jp/

本と旅された方の書き込み、お待ちしています!

鳥居シリーズを展示予定。
沖縄在住の方、ゴールデンウィークに沖縄に行かれる方、是非。
沖縄県立美術館は2007年11月1日にオープンした新しいミュージアムです。

『アトミック・サンシャインの中へ』参加
2009年 4月11日~5月17日
展示HP
(沖縄県立美術館)
美術館HP

昨年はとても忙しく失敗もありながら充実した1年を過ごす事ができました。
本当にみなさんお世話になりました!

今年は今まで以上に自分なりの言葉で表現でいろいろと作品を見せていこうと思います。
簡単ではない世界に踏み込んでしまったなぁ、と正直思ってもいますが、やりたい事/やってる事は山のようにあって、毎日モノ作りの夢しかみない毎日です。最近は直接発表等に結びつかない些細な作業の中に自分が前に進んでるものを見る快感もあり、地味にでも前進をつづけていく覚悟です。
ゆっくりじっくりお付き合い/ご期待ください。
飲み会でも発表の場でも何でも!、機会があれば声をかけてください。
今年もよろしく!


I could have many happy days with many people last year.
Thank you so much!!!
And please keep in touch this year too.

(↑英語が間違ってたら教えてくださーい!?)

Fantome DM.pdf

Une exposition de photographies [Fantômes]
下道基行 写真展

Edifices confinés dans l'oubli des japonais
Souvenirs avalés dans le paysage et le temps

日本人の忘却の中に押し込まれた建造物
時間の中で風景に飲み込まれていっている記憶

Du vendredi 12 septembre au samedi 11 octobre 2008
Vernissage : mardi 16 septembre de 18h à 20h
Entrée libre du mardi au vendredi de 13 h à 19h et le samedi de 13h à 18h

9月12日(金)〜10月11日(土)
ヴェルニサージュ : 9月16日(火)18時〜20時

http://www.espacejapon.com/index.php?itemid=253

企画展に参加しています。
よろしくお願いします。

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■『アトミック・サンシャインの中へ―日本国平和憲法第九条下における戦後美術』
2008年8月6日[水] – 8月24日[日] 会場:代官山ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区)

"We have been enjoying your atomic sunshine." - General Courtney Whitney of GHQ, February 13, 1946


「アトミック・サンシャインの中へ―日本国平和憲法第九条下における戦後美術」展は、第2次世界戦後の国民・国家形成の根幹を担った日本国憲法第9 条と、それに反応した日本の戦後美術の検証を試みた美術展覧会です。

日 本国憲法は1947年、日本の民間草案を取り入れた上でアメリカ占領軍によって書かれました。平和憲法として知られる第九条には、主権国家としての交戦権 の放棄と戦力不保持が明記されています。この世界的に見ても非常に珍しくユニークな憲法上の平和主義の規定が、現在その存在を問われています。

第9条は、戦後日本の復興と再形成に多大な影響を与えたのみならず、60 年間他国との直接交戦の回避を可能にし、直接交戦による死者を一人も出さないことに成功しました。しかし、日本の実質的戦争協力は、第9 条が保持される限りねじれた状況を生み出し続けています。

日 本のこの特異な磁場から、多くのアーティストたちは取り組むべき新たな課題を発見し、彼らの芸術に表現してきました。その中には、日本の戦後やアイデン ティティ問題などをテーマとした、また第9 条や世界平和をテーマとした作品が少なくありません。同展では、第9 条を、ヨーロッパ近代を超克したかけがいのない理念として位置づけ、21 世紀を戦争の世紀から脱却する為の可能性を、戦後美術をとおして考察する試みです。

なお、同展は2008 年2月にニューヨークPuffin Room ギャラリーで行われた展示の巡回展です。

Website:
http://www.spikyart.org/atomicsunshine/indexj.html

開場時間: 11:00 ~ 19:00 |月曜日閉場
入場料: 500 円
会場名: 代官山ヒルサイドフォーラム
住所: 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF 棟
会場問い合わせ先: ヒルサイドギャラリー 03-5489-1268

主催: 「アトミック・サンシャイン - 9 条と日本」実行委員会 (会長:渡辺真也)
協賛:ヒルサイドフォーラム
助成:野村国際文化財団 / 朝日新聞文化財団 / ベルギー大使館 / ベルギーフランドル交流センター / Trainspot KK
協力:タグボート・上原酒造・東京アートビート・横浜美術館・ベネッセコーポレーション・大阪大学・美馬力 VIVA:RIKI・gift_・福音館書店
メディア パートナー:ARTiT・GENERATION TIMES
機材提供:三洋電機株式会社・ビデオアートセンター東京


○参加作家名 (50音順)
ヴァ ネッサ・アルベリー (Vanessa Albury)、ジェニファー・アローラ & ギレルモ・カルサディーラ (Jennifer Allora and Guillermo Calzadilla)、コータ・エザワ (Kota Ezawa、江沢考太)、エリック・ヴァン・ホーヴ (Eric van Hove)、松澤宥 (Yutaka Matsuzawa)、森村泰昌 (Yasumasa Morimura)、大浦信行 (Nobuyuki Oura)、オノ・ヨーコ (Yoko Ono)、下道基行 (Motoyuki Shitamichi)、照屋勇賢 (Yuken Teruya)、柳幸典 (Yukinori Yanagi)

活動が紹介されています。


■『これからを面白くしそうな31人に会いに行った。』
著者:近藤 ヒデノリ、米田智彦、サトコ(TOKYO SOURCE)
出版:PIE BOOKS
価格:¥2,415

さまざまな分野で、独自に新しいモノ/コトを生み出している、プロデューサー、ディレクター、アートディレクター、写真家、アーティスト、映画監督、DJ、編集者など、同時代に生きる「表現者」たちは、今、何を見て、何を考え、活動しているのか。『情熱大陸』『トップランナー』などのネタ元サイトとしても人気のウェブマガジン“Tokyo Source「東京発、未来を面白くする100人」”を大幅に加筆の上、書籍化!
今回はその中から、31人の、クリエーターのインタビューと作品や仕事、また、彼ら自身が影響を受けたり、今注目している、人やモノ、コトである「source」を紹介、さらに新たにコラムを加えてまとめた、これからを面白くしそうな一冊。

[掲載者]
竹内スグル〈ディレクター〉/中村貞裕〈プロデューサー〉/本城直季〈写真家〉/山下敦弘〈映画監督〉/ムードマン〈DJ〉/永戸鉄也〈アートディレクター〉/タナダユキ〈映画監督〉/田中偉一郎〈アーティスト〉/下道基行〈写真家〉/KAMI〈ペインター〉/内沼晋太郎〈ブック・コーディネーター〉/田中功起〈アーティスト〉など

amazon


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■『この写真がすごい』(朝日出版)
見開きで写真が掲載されています。
ただただ写真や写真家を紹介した本ではなくて、いろいろな人がいろいろな形で写真と出会える、とても面白い本です。是非ご覧下さい。
amazon
http://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255004396/

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VOCA展出品作品についてのレビューが「Tokyo Art Beat」に記載されています。(池端はなさん)

http://www.tokyoartbeat.com/tablog/entries.ja/2008/03/voca2008.html


パリ11区の「Espase Japon」にて、写真展を開催します。
Espase Japonは基本的に展示メインのスペースではなく。日本在住の人々用の図書館でありフリーパーパー「オブニ」の編集部でもあり、日仏文化センターでもあり。今回はその図書館部分を使っての展示です。内容はINAXでの展示「戦争のかたち」にアレンジを加えて再構成する予定です。
オープニングパーティーは4月29日18時からです。
みなさんよろしく!(来れる人は…)

詳しくはWEB、または「OVNI(オブニ)」630号にて。

Espase Japon
9 rue de la Fantaine au Roi 75011 Paris
2008,4月29日-5月10日
opening party: 4月29日 (pm18-20)
(月ー金)13−19時、(土)13−19時


I will hold my exihibition[Bunkers] in Paris.
Espase Japon
9 rue de la Fantaine au Roi 75011 Paris
29th April-10th May,2008
opening party: 29th April (pm18-20)

平面系の若手アーティストのグループ展『VOCA2008』に出品します。。
写真作品「Pictures」を3点、出展していますので、お時間がありましたらご覧下さい。


「VOCA展2008」 開催概要
名  称: 現代美術の展望「VOCA展2008 -新しい平面の作家たち-」
主  催: 「VOCA展」実行委員会、財団法人日本美術協会・上野の森美術館
協  賛: 第一生命保険相互会社
会  場: 上野の森美術館
会  期: 2008年3月14日(金)~3月30日(日)〔17日間/会期中無休〕
開館時間: 10:00~17:00(金曜日のみ19:00閉館)
※入場は閉館30分前まで
入場料 : 一般・大学生:¥500、高校生以下:無料
図  録: ¥2,000-
選考委員: 高階 秀爾  (選考委員長/大原美術館館長)
酒井 忠康  (世田谷美術館館長)
建畠 晢   (国立国際美術館館長)
本江 邦夫  (多摩美術大学教授・府中市美術館館長)
逢坂 恵理子 (森美術館プログラムディレクター)
南嶌 宏   (女子美術大学教授・熊本市現代美術館館長)

雑誌『ART IT』最新号18号に、ニューヨークの展示の記事プラス「torii」の写真が掲載されています。
よろしければご覧ください。

The article of my photograph of series"torii" on the exhibition in New York is published in
art magazine 'ART IT'.

[ART-IT]web

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「アトミック・サンシャインの中へ - 日本国平和憲法第九条下における戦後美術」

キュレーター: 渡辺真也

会場:Puffin Room (ソーホー, New York)
435 Broome St
New York, NY 10013 USA

会期:2008年1月12日土曜日 - 2008年2月10日日曜日

オープニング・レセプション:2008年1月12日土曜日 午後6-8PM
スペシャル・ゲスト:ベアテ・シロタ・ゴードン (日本国憲法起草メンバー、ザ・アジア・ソサエティー・パフォーミング・アート・フィルム・レクチャー部門元ディレクター)

参加アーティスト(アルファベット順)
ヴァネッサ・アルベリー、ジェニファー・アローラ & ギレルモ・カルサディーラ、コータ・エザワ、エリック・ヴァン・ホーヴ、松澤宥、森村泰昌、 大浦信行、オノ・ヨーコ、下道基行、 照屋勇賢、 柳幸典

特別イベント:

1月19日土曜日 5PM- (無料)
ドキュメンタリー・フィルム上映会 「White Light, Black Rain」
ステーィブン・オカザキ監督による、広島・長崎への原爆投下に関するドキュメンタリー
+ 舞踏パフォーマンス(Vangeline Theater Co.)

1月25日金曜日 7PM-
アコースティック・・ライブ・ミュージック
羽鳥美保(元チボマット、Gorillaz) + Special Guest

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[Into the Atomic Sunshine - Post-War Art under Japanese Peace Constitution Article 9]

Curator: Shinya Watanabe

Yuken Teruya
"Upside Down Hinomaru"
2006
Flag
Courtesy of the artist

Puffin Room
435 Broome St
New York, NY 10013
+1-212-343-2881
Saturday, January 12, 2008 - Sunday, February 10, 2008
Opening Reception: Saturday, January 12th 6-8PM

Vanessa Albury, Allora & Calzadilla, Kota Ezawa, Eric van Hove, Yutaka Matsuzawa, Yasumasa Morimura
Nobuyuki Ohura, Yoko Ono, Motoyuki Shitamichi, Yuken Teruya, Yukinori Yanagi

Special Event:
Saturday, Jan 19, 5PM- (Free)
Documentary Film Screening "White Light, Black Rain"
Steven Okazaki on the Atomic Bombing of Hiroshima and Nagasaki
+ Butoh Performance by Vangeline Theater Co.
Friday, Jan 25, 7PM-
Acoustic Live Music Performance
Miho Hatori (former Cibo Matto Member, Noodle of Gorillaz) + Special Guest

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「artscape」のブックナビゲーションというコーナーに、秋吉台国際芸術村の服部さんがレビューを書いてくださいました。写真集『戦争のかたち』についてです。
http://www.dnp.co.jp/artscape/booknavi/071115.html


もうすぐ壊される運命の「阿佐ヶ谷住宅」の中にある、『とたんギャラリー』のウェブに文章を書きました。
文章自体、前回の写真展「Pictures」の延長の制作です。感想とかあれば、メールください。

旅の終わり 旅のはじまり

現在パリ滞在中。(滞在は2008年8月まで)
その後は今のところ、タイとベトナム辺りをフラつこうかと思っています。

フランス移住までの間にいくつか企画展の予定があります。近場では7月個展が新宿なので是非!

●『金庫室のゲルトシャイサー』展(旧日銀広島支店)
  2007年4月1日〜21日
  (HP参加アーティスト
●『Atomic sunshine』展(ニューヨーク)
  2007年7月予定
●『下道基行展』(新宿眼科画廊)
  2007年7月21日〜8月4日
  ニュースペースオープン企画展。磯部昭子展同時開催予定。(HP

2007年9月より、パリ国際芸術都市(アーティストレジテンス/Cite International des Arts)へ1年間行くことになりました

06年9月3日

『シブヤ大学』のイベントで講義(伊藤剛氏との対談)をします。
伊藤剛氏は『ジェネレーションタイム』編集長。
『シブヤ大学』の全体の内容や講師等の写真は地下鉄で配布されている『メトロミニッツ』(9月20日配布)に掲載。

旧陸軍富津試射場跡地 06年8月5日〜13日

たくさんの方に参加いただきました。
皆さん本当にありがとうございました。

戦争廃墟再生プロジェクト(中崎透遊戯室)06年7月
06年7月

現在まで3回行われ、8月に第4回を予定している「Re-Fort」初の展示。
第2弾フリーペーパーも発行予定していますので、お楽しみに。

雑誌「spectator」06.3月

北海道オリジナルの旅小屋「ライダーハウス」を追い、2年になる。
ライダーやコアな北海道旅行者の間のみで利用されている無料同然で開放されている宿。そこには旅人達が作りだした空間、そして独自のルールが存在している。
北海道に残る奇妙で面白い旅文化を雑誌『spectator』にてご紹介します。

06年3月発売

「Free&Easy」05.12月号

10月29日発売の『Free&Easy』の人気連載「21世紀の匠たち」に5ページ紹介されています。「匠たち」という言葉がしっくりこないですが、「時代に流されないで独自の道を行く人物」を毎回特集するコーナーのようです。 取材してくれた編集部の方が同年代で、とても良い記事に仕上がっています。
是非見て下さい

タマダプロジェクト
05年11月12日〜12月3日

月島の倉庫をリノベーションしてつくられたギャラリー・タマダプロジェクトにてグループ展に参加することになりました。
展示内容は「戦争のかたち」。イナックスギャラリーでのコンパクトバージョンです

GENERATION TIMES』掲載 05年9月19日

『ジェネレーション・タイムズ』は、新聞をあまり読まなくなった様な若い世代にも読みやすく伝わりやすいようにつくられた、ビジュアルやデザインを重視した新感覚のジャーナル・タブロイド誌。
写真集『戦争のかたち』を見てくださった編集部より依頼され、今回写真集に新しい要素も加え、2ページ見開きで参加させて頂きました!(写真+文章+図)
原宿ラフォーレで2万部無料配布中。(都内大手書店では販売中)
(「GENERATION TIMES」)

(リトルモア) 05年7月11日

60年前に機能を失い棄てられた建造物の今。
今まで見たことない戦争遺跡をテーマにした本、7月上旬発売!
文書・解説・図面も入り、ガイドブックとしても利用できる写真集。(サイズA5、120ページ)
(「戦争のかたち」リトルモア・アマゾン

■ 掲載紙
・「ダヴィンチ」(7/?発売)書籍紹介
・「spectator」(7/26発売)書籍紹介
・「日本カメラ」(8/1発売)書籍紹介
・「読売新聞(夕刊)」(7/26発行)書籍紹介
・「BRUTUS」(8/1発売)書籍紹介
・「週刊プレイボーイ」(8/9発売)特集記事
・「MENS JOKER」(8/10発売)書籍紹介
・「MENS NONNO」(9月号)書籍紹介
・「日経エンタメ」(8/?発売)書籍紹介
・「読売新聞」(8/14発売)書評
・「PHat PHOTO」(8/20発売)特集記事
・「Esquire」(8/24発売)書評
・「フォトステージ」(8/?発売)書評(鳥原学氏)
・「流行通信」(8/27発売)書籍紹介
・「東京カレンダー」(10月号)書籍紹介
・「マンスリーM」(10月号)書籍紹介
・「TOKYO STYLE」(11月号)書籍紹介
・「Free&Easy」(10/29発売)特集記事

(INAXギャラリー2)
05年7月1日〜27日

( 掲載紙)
・「日経新聞」(7/1発行)文化欄
・「朝日新聞」(7/?発行)イベント情報
・「読売新聞」(7/13発売)情報
・「SPA!」(7/5発売)イベント
・「週刊新潮」(7/28発売)イベント情報

(INAX出版)05年3月

以前から愛読していたイナックスブックレットのお仕事に参加することができました。 泥小屋を訪ね歩く一団にカメラマン同行し、沢山の小屋を撮影して参りました。渋めですがかなりいい本に仕上がってますので、みなさんご覧下さい。

写真連載第4回 『戦争のかたち』
-コンクリート船篇-
「SPECTATOR」vol.13

大学卒業後、偶然始まった「日本戦跡紀行」。 
60年以上も前に機能を失った建造物たちの現在を撮り続けるシリーズ最終回!
今回は金属が大変不足していた戦時中に建造されたコンクリートの船。今では町の守り神へと変貌をとげている・・。
ついに連載も終了。。
今後は再編成し直し、一冊にまとめたいと思ってますので、今後ともよろしく。

雑誌『SPECTATOR』vol.13
特集「Alaska」…今回もかっこいい!!!