トークシリーズ「場づくりについて考える#06
直島《瀬戸内「 」資料館》の取り組みについて

2019年より始動したプロジェクト《瀬戸内「 」資料館》は、美術家・下道基行氏が直島のローカルな資料館/アーカイブをつくっていくという長期的なアートプロジェクトです。作家自身が直島に移住し、住民との関わりを通して、この地域に残された写真や記録などの資料を収集、展示といった活動を蓄積していくなかで、日常のアクティビティが生まれています。
今回のトークでは、土地の記憶・歴史を丹念に掘り起こしていくと同時に新たな営みの生成へとつながっていく直島での活動について紹介いただき、活動の拠点/場があることで広がっていくコトやネットワークについて考えます。記録などの資料を収集、展示といった活動を蓄積していくなかで、日常のアクティビティが生まれています。
●日時 2026年7月4日(土) 13:30-15:00
●会場 市民総合センター(クリエイトセンター)1階 喫茶・食堂
〒567-0888 大阪府茨木市駅前4丁目6−16
●参加費 無料(要申込)
●ゲスト 下道基行(美術家/京都芸術大学客員教授)
●聞き手 雨森信(HUB-IBARAKI ART PROJECT アドバイザー)